【NEW】notonly / Frame square #1 ”諏訪湖 公民館 ラワン”
¥17,900
レスキューされた古材とガラスを組み合わせた無垢材のフレーム
長野県諏訪市に店舗を構える〈ReBuilding Center JAPAN〉は、地域資源の循環を目指して家屋や工場の解体や整理の現場から行き場のなくした古材や古道具をレスキューし、古物として販売をしたり、時にはそれらに手をかけ生まれ変わらせることで次の担い手へ届けることを目的とする地域資源のリユースカンパニー。
そんな〈ReBuilding Center JAPAN〉から2025年に生まれた〈notonly〉は、ただ古材を組み合わせるのではなく、あらかじめ材の表面を削り取ることで木がもつ本来の表情を甦らせ、様々な場所からレスキューされてきた記憶とともに新しいプロダクトとして仕立て直すブランド。
古材ならではのノスタルジックな風合いだけでなく、それらにじっくり手間をかけることで"NOT ONLY"な魅力を引き出しています。
フレームはレスキューされた木材とともに、もともと建具や窓におさめられていたガラスを丁寧に手入れし、2枚のガラス板の間に写真や絵などを挟み込んで飾ることができるようデザインされました。
写真や絵の他にも子どもが描いた絵や摘んだ植物など、挟み込むものは問いません。
個体ごとに異なる美しい木目と、ガラス板をマットに使うことで壁面が透けて見えるため、抜けのある静かな表情を楽しむことができます。
notonlyのプロダクトには材がどこからレスキューされてきたものなのか、その情景がイメージできるようなキーワードがメモリータグとしてパッケージに記載されています。
量産できるデザインでありながら、使用される材やメモリータグによってそれぞれ異なる魅力、個性を持った作品になりました。
長方形は引っ掛けられる箇所が2箇所ありますので、縦にも横にも飾ることができます。
Size:W200 × D200 × H20 (mm)
素材:リサイクル木材(オイル塗装)、リサイクルガラス
*注意事項
・天然材を使用しているため、1点1点に色や風合いが異なります。
左下に番号のある画像が該当の個体になります。
・レスキューされたガラス板を使用しているため、細かな傷などが見つかる場合があります。
・外装箱は輸送用梱包材でもあるため、へこみや汚れがある場合があります。













