【津村真衣 個展 "myskin"】 スプーン
¥3,300
絵を描くように漆を塗り重ねた、人肌のような漆器
漆をはじめとした木塗作家である津村真衣さんのスプーン。
「拭き漆」という技法で、生地に漆を塗っては布で拭き取る作業を繰り返し、木目がかすかに見える風合いを残しながら仕上げられます。
キューピーの頭のような先端のフォルムが可愛らしいこの作品は、ツバキに黒漆が塗られています。
漆器では一般的にムラなく均一に仕上げられたものが良いとされていますが、津村さんはあえてニュアンスをもたせるために複数の異なる白漆を用い、様々な色味の白を幾度にも薄く重ねていくことで人肌のような独特の風合いが生み、彼女にしか引き出せない漆の表現へと結びついていきます。
Size:W130 × D22 (mm)
素材:木(ツバキ)、漆
生産国:日本
※注意事項
・手仕事のため、色味や形が一点ずつ異なります。
・電子レンジやオーブン、食洗機の使用はお避けください。表面の漆を傷める原因になります。
・熱い料理や飲み物による、急激な温度変化はひび割れの原因になりますのでお控えください。
・使用後は柔らかいスポンジと中性洗剤を使って優しく手洗いしてください。洗った後は柔らかい布で水分を拭き取り、高温多湿や直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してください。
・新品の漆器は、使い始めは匂いを感じることがあります。匂いが気になる場合は風通しの良い日陰で数日間乾燥させると匂いが和らぎます。
・漆器は使用を繰り返すことで表面が馴染み、匂いが自然と消えていきます。長期間改善が見られない場合はご相談くださいませ。











