【NEW】菊地 大護 / Vase Slender #2
¥16,500 ($104.36)
機能美と造形美が両立された、薄く、軽く、繊細なガラス作品
富山県に工房を構えるガラス作家、菊地大護さんは1997年生まれ、2018年に富山ガラス造形研究所 造形科卒業。その後Peter ivyさんが主宰する流動研究所、富山ガラス工房を経て2025年9月より独立されました。
吹きガラスの技法を用いながら極限まで薄く、軽く、きめ細やかな肌のような繊細な作品。
当然のことながらこのような質感や空気感を表現するには高い技術が求められ、菊地さんはすでにたゆまぬ研鑽によってそれを身につけるとともに、シンプルなグラスから片口、花器など、作品からは機能美と造形美が両立されたバランス感覚を見出すことができます。
淡いピンクに彩られた作品は着色されたガラスではなく、琥珀色のガラスが形状を保てる限界まで薄く吹きあげることで、光の屈折や重なりによってピンク色に見えるという偶然の産物から菊地さんの代名詞となりました。
そのため、色味も均一ではなく光の入り方や中に注ぐ飲み物、作品を置くテーブルの色味によっても表情がゆらぎ、刻一刻と変化していきます。
吹きガラスの技法と菊地さんの技術が存分に活かされた『Vase Slender』は真ん中の部分に膨らみを持たせた独特の形状の花器。
水を入れていない状態でも見た目以上に安定していますが、水を入れていただくとより安心してお使いいただけます。
Size:Φ120 ×H220 口縁15(mm)
素材:ガラス
*注意事項
・手仕事のため、色や形が一点ずつ異なります。
・洗浄する際は、やわらかいスポンジに台所用洗剤をお使いください。
・ヒビ、カケがあるものは思わぬ時に破損することがありますので使用しないでください。





















