Shiro Ao くらわんか椀 L

¥3,740

SOLD OUT

白青 | Shiro Ao の Standard Series 01から、くらわんか碗のLサイズ。

「くらわんか碗」は、江戸時代から続く庶民にとっての普段使いの飯碗です。
砥部焼の他に、長崎県の波佐見焼、大阪府の古曽部焼などの産地で作られ、その名前の由来は、淀川を通る客船に近づいて「酒食らわんか餅食らわんか(食わないのか)」と乱暴な言葉で囃しながら食事やお酒などを売った「くらわんか舟」にあります。

その様子は歌川広重の判画「京都名所之内淀川」や十返舎一九の劇作「東海道中膝栗毛」にも描かれており、今でも川底から当時の飯碗が出土するといわれています。

庶民が安価に手にすることができたため、それまで高級品とされていた磁器のイメージを刷新し、普段使いの食器として広く普及するきっかけになったとも言われています。

不安定な船の上でも安定して使えるよう、高台(コウダイ)と呼ばれる底の部分が高く広くしつらえてあるのが特徴です。

Size:Φ112 ×H65 (mm)
素材:磁器
使用区分:電子レンジ:〇, オーブン:〇, 食洗器:〇, 直火:×, IH:×
*注意事項
・手作りのため、1点1点に色や大きさ、形が若干異なります。
・ 直火、オーブン等で加熱・調理・空焚きをしないでください。
・ 洗浄する際は、やわらかいスポンジに台所用洗剤をお使いください。
・ ヒビ、カケがあるものは思わぬ時に破損することがありますので使用しないでください。



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白青 | Shiro Ao

白青は、愛媛県砥部町で採れる良質な陶石「伊予砥」と、伊予砥を原料として
240年受け継がれてきた「砥部焼」の、産業としての可能性を探るプロジェクトです。
「砥部焼」として長い時間をかけて受け継がれてきた伝統をもとに、今の暮らしに馴染む、
日常使いの器として提案するスタンダードシリーズ。『白青』のディレクションの元、
複数の窯元が製作を行っています。「くらわんか碗」に象徴されるStandard Series 01は、
現在製造されている砥部焼を代表する形や色を基準としつつ、今の暮らしに馴むようにデザインされています。

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