2026/03/24 18:17



富山県高岡市で創業80年以上の歴史を持つ神仏具問屋〈ハシモト清〉が2026年春、高岡關野神社の境内にある古民家、旧關邸を利用して〈御土産 tumuru〉という、神仏具や祈りの文化を起点としたライフスタイルショップをオープンします。

神仏具の価値を”祈りの対象として故人や大切な人、または自分を思い、向き合う時間を提供する存在”として定義し、高岡の神仏具にまつわる技術や素材を生かした工芸品をはじめ、祈りの対象となりうる強度を持った作り手の作品を全国各地より取り揃えることで、これまで神仏具が提供してきた価値や時間を現代に寄り添う形で提案していきます。

MAはtumuruのキュレーションに携わり、春のオープンへ向けた最初の取り組みとして”現代の作り手による神仏具の更新”をテーマに、神仏具にまつわる素材や技術、用途、歴史を参照し、新たな作品を生み出していただきました。
今回は5組の作り手による作品のローンチイベントをMA STOREにて開催します。

【参加作家】
尾崎迅(おりん)
菊池俊治(高杯)
SAND PRODUCT(火立)
執行咲やか(香炉)
松澤諒(花立)

それぞれ個性の異なる作り手がその魅力を活かしながらも神仏具との交わりを探り、今の暮らしに違和感なく溶け込むよう制作された作品は、きっとこれからの時代の変化にも耐えうるもの。
東京での開催は2日間限りとなりますが、新たなショップと作り手による作品を、ぜひご覧くださいませ。




”tumuru Launch event”
3月28日(土)~29日(日) 13:00~19:00

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