【サイン入】小林一毅 / 画集『小さなウインドウで見る』

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グラフィックデザイナーの小林一毅さんによる新作画集『小さなウインドウで見る』を、MA STOREからもご紹介させていただきます。

昨年出版された『言葉が立ち上がるまえに』に続いて、小林さんが3ヶ月にわたって453枚に及ぶポストカードサイズの作品を描き、本書にはその全てが掲載されています。
『言葉が立ち上がるまえに』では文字による情報がほとんどない内容になっていましたが、本作は小林さんが日々絵を描くことがどのような意味を持つのか、前作と今作での描き方の違い、描くことと暮らしとの交わりについてなど、あとがきのような、エッセイのような文章が掲載されています。


子どもが幼稚園に通い始め、少しずつ「私の時間」をとり戻していくのを実感していた小林は、ある日、図書館でアンパンマンの紙芝居を見つけます。
絵と文字が同居しない紙芝居は、絵本よりも絵に集中できて想像力が膨らむ...
そんな感動を味わっていると、ふと、紙芝居を構成する世界の全てが「等幅の線」で描かれていることに気が付きます。
今見えている世界を等幅の線で描いたら、どんな形が見えてくるのか?
子どもが落ち葉拾いに夢中になっている隣で、小林は「線」の採集生活を始めます。

同じ空間に個別に存在しているもの同士が関係しあい、小林さんの手によって等線の幅で描かれることで新たな形として立ち上がる。
子どものように夢中になって探し、集め、持ち帰り、大切にしまう...。
時間が経てば忘れてしまう「遊び」も、いつかふたたびその箱を覗けば、夢中になっていたときの瞬間的な喜びがまだそこに息づいていて、それは“誰か/わたしたち ”の目をも楽しませてくれる。そんな一冊です。

今回の入荷分は特別に直筆のサインを入れていただいています。
貴重な画集となりますので、ぜひこの機会にご覧くださいませ。

小さなウインドウで見る 
小林一毅
2026年1月31日 
初版発行
判型:縦148×横105㎜(A6判)
頁数:496頁
製本:ソフトカバー
定価:3960円(税込)
ISBN:978-4-911564-02-8
書籍設計・構成:明津設計 
協力:梶原良太
印刷所:加藤文明社  
製本所:和光堂 
発行:南方書局
発行者:富澤 大輔

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